浴室

愛知県内の優良リフォーム業者が行った、浴室の施工事例を写真つきでご紹介しています。

【愛知エリア】写真で見る、浴室のリフォーム事例集

近年の浴室は、冬場でも冷たくない床や、カビや汚れのつきにくい浴室、湯が冷めにくい浴槽など、高機能のものが多くなっています。浴室リフォームは特に「もっと早くやればよかった…」という声が聞かれるところでもあります。

ここでは、愛知県内で評判のいいリフォーム業者が手がけた、浴室リフォームの事例を写真つきでご紹介していきます。お風呂のリフォームをイメージするヒントにしてみてください。

フレッシュハウス

施工実績は10万件を超える、非常に経験の蓄積が豊富なリフォーム会社であるフレッシュハウス。細目まで見積り金額を出してくれる明朗会計と、今の家に長く住むために親身になって相談に乗ってくれることが高く評価されています。

また、これまでに数々のリフォームコンテストでの受賞歴があり、提案力の高さも魅力。実績、経験ともに豊富な同社なら、安心してリフォームを依頼することができます。

フレッシュハウス 浴室
引用元:株式会社フレッシュハウス公式HP
https://freshhouse.co.jp/case/2240/

両親の介護が必要になり、バリアフリーの浴室を採用しました。段差のないお風呂は使いやすく、また色合いも良い浴室になりました。

フレッシュハウスの浴室の施工事例を公式HPでもっと見る>>

安江工務店

安江工務店は、人や地球に優しい「無添加リフォーム」をコンセプトに掲げている工務店です。高い技術力をもって自然素材による施工を行うので、品質にも安心感があります。

また、女性のコーディネーターの、女性ならではの目線によるアイディアや提案も評判が良いようです。大手メーカーにはない、きめ細かいサポートが期待できそうです。

安江工務店 浴室
引用元:株式会社安江工務店公式HP
http://www.yasue.co.jp/gallery/detail.php?id=46

築50年の古民家の改装ですが、とても綺麗で清潔感のある浴室に。

安江工務店の浴室の施工事例を公式HPでもっと見る>>

フジ建装

フジ建装は、マンションリフォームを得意とする工務店です。マンション施工の実績という点ではかなり有利。マンションのリフォームを検討するなら、ぜひ依頼先の候補にあげたいところです。

また、フジ建装は口コミや紹介で顧客を広げてきた会社。確かな品質や技術があってこその口コミですから、信頼できる会社です。

フジ建装 浴室
引用元:株式会社フジ建創公式HP
http://www.fuji-kenso.co.jp/reform/bath/

TOTOのサザナを採用。お子様ともゆっくりお風呂に入れるようになった、と満足だそうです。

フジ建装の浴室の施工事例を公式HPでもっと見る>>

アイシン開発

こちらも天然素材を使ったリフォームが得意な工務店。コンテストでの受賞歴も多数あり、満足度の高いリフォームは評判が良いようです。また、アイシングループのスケールメリットを生かして、コストを抑えた設備・建材の仕入れが可能。低コストでのリフォームが可能です。

アイシン開発_浴室
引用元:アイシン開発公式HP
http://www.livelan.jp/example/case18/

狭い間取りで使いにくかった浴室をリフォーム。広く出入りしやすいことを目標にリフォームしました。

アイシン開発の浴室の施工事例を公式HPでもっと見る>>

ハローリフォーム

ハローリフォームは、創業35周年の老舗工務店です。実績も12,000件以上と多く、これまで地元の顧客に信頼されてきたことがよくわかります。実績と経験をもとに、納得のいくリフォームをしてくれる会社です。

また、ハローサービスグループ内での大量仕入れと、自社施工によってコストを大幅カット。費用を抑えながらリフォームができます。

ハローリフォーム 浴室
引用元:ハローリフォーム公式HP
http://www.halloservice.com/works/010/020/003/

保温効果が高く、ひんやりせずに済む浴室へとリフォームしました。

ハローリフォームの浴室の施工事例を公式HPでもっと見る>>

高齢者が安心して使用できる浴室リフォームの
ポイントとは?

浴室のリフォームをするうえで、高齢になっても安心して利用するためのポイントを順番にご紹介します。

浴室内の段差をできるだけなくしてフラットに

浴室内は、段差のないフラットなデザインにするのがバリアフリーの基本です。高齢になってくると、体がかたくなり、体力や筋力も落ちてきます。床に凹凸があると足をひっかけやすくなってしまうのです。

リフォームするなら、脱衣所と浴室の段差をなくしましょう。また、温度調整などをするためのコントロールパネルは、浴槽につかったまま操作できる位置に設置すると手間がかかりません。

浴槽はまたぎやすい高さでふちを握りやすいものを選ぶ

浴槽は、40センチ前後のものを選ぶとまたぐのが楽になります。また、浴槽から出る際、ふちを握ったほうが安全なので、ふちの握りやすさも重要です。浴槽を選ぶ際は、必ず実際に浴槽のふちを握り、つかみやすさを確認しておきましょう。

また、シャワーを浴びやすいように、軽く腰掛けることができるベンチ兼、浴槽に入るための踏み台を設置するというリフォームもあります。

浴室の扉は外部からの開けやすさと間口の広さを重視する

万が一のことを考えると、浴室内で倒れたときもすぐに救助できるように、扉は外から開けやすいタイプに変更するのがおすすめです。また、将来的には車椅子での入浴も考えられるため、3枚扉の引き戸といった開口部の大きい扉が向いています。

浴室内の様子がわかるように、扉に透明な強化ガラスを使ってもよいでしょう。

浴室暖房の導入でヒートショック現象を予防

高齢者にとって、冬場の浴室は危険な場所です。歳をとると血管の柔軟性がなくなり、急激な血圧の上下動によって血管が破れやすくなってしまいます。寒い脱衣所と暑い浴室の行き来は、突発的な脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす可能性もあるのです。

こういったヒートショック現象は、浴室暖房の導入で予防できます。脱衣所と浴室内の両方に暖房がついていると、より安心です。

滑りづらい床材にかえて転倒を防止する

濡れた床材はよく滑ります。グリップがついているなど、滑りづらいように加工してある床材にリフォームすることで転倒を防ぐことができるのです。また、乾燥の早い材質の床材も効果的です。水はけのよい床材を使っている場合、湿気や汚れによるぬめりが発生しづらいというメリットもあります。

あらゆる場所に手すりをつけて安全性を高める

浴室は裸で利用するため、転んだり体勢を崩して体のどこかを打ちつけたりしたとき、服をクッションにしてダメージを軽減することができません。シャンプーやボディソープを使用し、水に濡れる浴室は、とにかく滑りやすい環境です。

浴室に入ってすぐ、浴槽の近くなど、浴室内の導線上にはできるだけ多くの手すりを設置しましょう。

意外と見落としがちな排水栓もかがまなくてよいボタン式に

とくに、独居や夫婦だけで暮らしている場合、見落としがちなのが排水栓です。通常の排水栓では、お湯を抜くとき浴槽にかがみこむ必要があります。とても不安定な体勢で、転倒の原因になってしまう可能性もあるため、できればボタンを押すだけで排水できる浴槽を導入するのがおすすめです。

湯沸かし器は全自動かつ追い焚き機能つきにする

浴室のリフォームに限らず、高齢になったときのため、高齢者のためのリフォームでは作業の手間をできる限りへらすことを考えましょう。

湯沸かし器は全自動で、追い焚き機能がついているものが望ましいです。

浴室と脱衣所に緊急ブザーを設置できる収納スペース

高齢者の浴室利用で一番怖いのは、なにか問題が起きて自分で対処できなくなったとき、家族の誰も気づかないまま放置されてしまう、という事態にほかなりません。

なにかあったときにすぐ人を呼ぶことができるように、脱衣所と浴室に防水の緊急ブザーを設置できるスペースをつくっておくと、入浴時の安心感が増します。

愛知のリフォームで人気の最新ユニットバス!お手入れ簡単キレイなお風呂

従来のバスルームは、タイルの目地やドアのパッキンにカビがつきやすい、水垢などのピンク汚れでぬめる、など毎日のお掃除やお手入れが大変なものでした。しかしショールームなどに行くと、最新ユニットバスの技術の進化を体感するでしょう。

何といってもバスルームの悩みである「お掃除・お手入れ」がより簡単にできるように、そして「汚れがつきにくく」なっているのです。

お風呂上りにお湯を抜く際さっとお手入れするだけでもキレイになる、そんな便利なタイプも開発されています。ここでは愛知で人気のお手入れ楽々最新ユニットバスをチェック、口コミと共にご紹介しましょう。

お掃除の簡単でコスパもよい「リクシル」

画像引用元:LIXIL公式HP(http://www.lixil.co.jp/)

「汚れの付きにくさ」「お手入れの手軽さ」を追求しているリクシルのユニットバス。おもな設備には以下のようなものがあります。

  • くるりんポイ排水口 … お湯を抜く際に排水口に渦が起こり、髪の毛などゴミがクルクルと回って集まり、ポイっと捨てられます。また排水口内部もさっとスポンジでこするだけで毎日キレイが保てます。
  • キレイ浴槽 … 表面が防汚クリア層になっており、水垢や汚れが付きにくい仕様。お風呂上りにさっとこする程度でキレイになります。
  • キレイドア … カビやすい浴室側のパッキンをなくし、樹脂パネルの段差も減らしたことでホコリも溜まりにくくなっています。
  • キレイ鏡 … 汚れやすい鏡も特殊なコーティングで水や汚れをはじきます。

 

「コストパフォーマンスが良いことからリフォームしましたが、カタログにはお手入れしやすいとあったものの、「ほんと?」と疑っていましたが、楽です。フロアも汚れにくくて、キレイドアも実際ホコリがたまりにくくて掃除がしやすいです。使い心地も気に入ってます。」(40代女性)

独自技術で汚れのつきやすさを追求「TOTO」

画像引用元:TOTO公式HP(http://www.toto.co.jp/)

床から壁に至るまで、独自技術でユニットバス内のすべての装備に毎日の簡単お手入れを追求しています。

  • ほっカラリ床 … 親水の特殊加工を行ったFRPを採用し、軽くこするだけで汚れが落ちる仕様です。
  • お掃除楽々排水口 … 凹凸が少ない排水口は、防カビ・抗菌加工が施されてお手入れ簡単。キャッチャーもポイっと簡単にゴミが捨てられる設計。トラップの形状がシンプルで一拭きするだけです。
  • お掃除ラクラク鏡 … 独自の炭素の膜で、水垢がよりつきにくい鏡に。さっと拭くだけでいつもキレイ。
  • 人工大理石浴槽 … メーカー独自の撥水、撥油技術により、汚れそのものがつきにくい仕様。汚れてもさっと落とせます。

 

「値段が控えめなのにとても使いやすい。TOTOはトイレのイメージしかなかったが、水回りトータルで優秀だと感じた。特に人工大理石浴槽は掃除がしやすいうえ、汚れがめったにつかない。お風呂が落ち着ける空間になり、より楽しくなった。」(40代男性)

独自の設計で汚れが付かない工夫「Panasonic」

画像引用元:Panasonic公式HP(http://sumai.panasonic.jp/)

電気機器のイメージが強いパナソニックもバスルームの取り扱いがあります。お掃除を楽にする工夫もいっぱいです。

  • スゴピカ浴槽 … 汚れが付きにくく掃除しやすいだけでなく、キズにも強い仕様の浴槽。
  • スミピカフロア … 目地をなくし、平行な溝なので、一方向にスポンジを滑らせるだけで汚れが落ちます。
  • スゴピカ水栓 … 独自のフラットなフォルムで、汚れが細部につきにくい構造になっています。
  • スゴピカカウンター … カウンターは有機ガラス系の新しい素材を採用、お手入れ楽々です。

 

「床が乾きやすい素材なのでカビがつきにくい。」(50代女性)

ホーローのバスユニットでカビ知らず「タカラスタンダード」

画像引用元:タカラスタンダード公式HP(http://www.takara-standard.co.jp/)

「ハローホーロー」のフレーズでおなじみのメーカー。ホーローのパネル以外にも細部にお手入れラクラクの工夫がなされています。

  • ホーロークリーン浴室パネル … 毎日のお手入れはシャワーをかけるだけ。汚れてもササっと一拭きです。
  • キープクリーンフロア … 磁器タイルを採用し、汚れが付きにくい仕様。デッキブラシでゴシゴシこすってもキズがつきません。
  • 排水口 … ヘアキャッチャーの独自構造で髪の毛やごみは中央に。大きなツマミがついて、捨てやすい。
  • キープクリーンドア … カビが生えにくいようパッキンレスドアを採用。キレイが続きます。

 

「丸ごとホーローのバスユニットに。10年使ってもきれいです。汚れもパッキンにカビがたまにくる程度で、そんなときはジェルのカビ取りを付けたらすぐ取れました。システムバスの壁がかびた経験はなく、お手入れも楽です。」(40代女性)